1945年 埼玉県川越市生まれ。
東京医科歯科大学医学部卒業後、同大学第三内科入局。
医学博士
現在(社)東京都教職員互助会 三楽病院 副院長・内科部長

ご専門は糖尿病、高血圧症。二十年以上にわたり、糖尿病および高血圧症の臨床治療の第一線で活躍されています。活性酸素が血管障害の悪化や神経細胞死を招くことや、ビタミンEなどの抗酸化物質にその予防効果があることなどを証明され、また一流英文誌に多くの論文も発表されています。

「みらく会」という三楽病院糖尿病患者会を組織し、患者とその家族への啓蒙活動にも力をいれておられます。



田上先生は上記著書を出版するほか、講演経験も豊富です。ご自身が治療にあたった具体的症例をもとに書かれている著書は患者の生活環境なども書かれているため、状況が良く表れていてわかりやすく、しかもその患者に対しての医師としての心情も誠実でお人柄がうかがえます。
今回はスクリーンを使い、国民的疾患になりつつある生活習慣病についてやさしく講演していただきます。

当日ご参加くださる方で、田上先生にご質問のある方は、あらかじめ こちら にご連絡下さい。質問の多かった件につきましてお答えして頂きます。なお、その他の質問に関しましても、後日お返事いたします。また、個人的なご質問に関しましては、お答えしかねる場合がございます。あらかじめご了承下さい。

著書 

『 糖尿病の話 』

『 生活習慣病 』

『 生活習慣病を防ぐ七つの秘訣 』

(以上、ちくま新書)
『 克服できるか生活習慣病 』

(以上、丸善ライブラリー) など。