メディカル部門
講演内容 「生活習慣病」

講師 : 医学博士 田上幹樹先生(三楽病院副院長)

いまや、国民病と言われるほど潜在的に蔓延している病気。かつては成人病と名づけられた糖尿病や高血圧などの病気を総称し、発症を予防すると言う観点からその名称が変更されました。
ご講演内容は、パワーポイントによるわかりやすい構成で進み、ときには皆様の笑い声もまじりながらの楽しくもまた有意義なものとなりました。
印象的でわかりやすい例を少しだけご紹介いたします。
太りすぎは問題外ではありますが、やせすぎにもご注意を。高島礼子さんが理想的で、黒木瞳さんはちょっと問題があるそうです。
ご参考になりましたか?

脂質の多いメニューには危険がたくさん潜んでいます。そういったメニューをお選びになるときは、罪悪感をお持ちになるようにとのこと。

がんもいまや生活習慣病のひとつだということです。喫煙は、肺がんのみならず、身体のさまざまな機能を阻害する悪しき習慣のようです。

ペットにも危険が忍び寄ってきているようです。もしも、お宅のかわいいペットがおデブちゃんなら、皆様の身体に問題がありそうですよ。飼い主に似てくるそうですから・・・。

では、講演のエンディング部分を一部お聴きください。ドクターのブラックジョークで締めくくられています。下記のリンクからどうぞ。

講演内容のご紹介ビデオはこちらから(抜粋)